こんにちは!今回は、奈良の「木谷ワイン」さんへ、またまたお手伝いに行ってきました〜!
お天気の兼ね合いなどで収穫のタイミングが重なったそうで、ワイナリーの冷蔵庫は今、葡萄でいっぱい!という大忙しの状態。 ということで、今回もワイン好きのボランティアの皆さんと一緒に、白ブドウ(モンドブリエ)の選果(せんか)作業に参加してきましたよ。
どきどき&もぐもぐの選果スタート
まずは作業のやり方をしっかりレクチャーしていただいて、いざスタート!
葡萄の状態をひとつひとつ見極めていきます。
- 一軍&二軍チーム: 出来が良いもの、完熟しているもの、少し早いもの、キズがあるものなどを仕分け
- お別れチーム: ダメそうなものは思い切って廃棄
「うーん、これはどっちだろう?」と迷ったときの判断基準は……ズバリ「味見!」。美味しい葡萄を確かめながらの作業です(笑)。

最初はみんなで「ワイワイ、がやがや」と楽しくおしゃべりしながら手を動かしていたのですが、作業が進むにつれて、いつの間にか全員が真剣モードにもくもくと没頭していました。
思わぬサプライズも!
この日はワイナリーの外で試飲販売も行われていて、ワインを買いに来てくださったお客様が、なんとそのまま飛び入りで作業に参加してくださるという嬉しいハプニングも! しかも、おひとりは大阪から、もうおひとりは横浜からいらしたとのこと。遠方からすごいフットワークですね!
お楽しみの(?)お昼休憩
あっという間に お昼の時間になり、お待ちかねの休憩タイムです。
「試飲用のワインがたくさんあるので、ご自由にどうぞ〜」と太っ腹なご案内をいただいたので、お言葉に甘えてしっかり楽しませていただきました。 さらに、参加者の方が差し入れてくださった自家製メロンパンも一緒にパクリ。 美味しいワインと手作りメロンパンの組み合わせ、最高でした……!
午後は「おとなの部活」状態
たっぷり休憩したあとは、午後の部がスタート!
この日はたまたま年齢層が近いメンバーが多かったこともあり、なんだか「おとなの部活」のような熱気と一体感に包まれます。
状態の良いきれいな房に出会うと、それだけでテンションが上がっちゃいますよね。「この葡萄たちが、これからどんな素敵なワインになるんだろう?」なんて思いを馳せながら、楽しくもぎもぎ……。

気づけばまわりの参加者の方たちも帰路につく時間になり、最後は木谷さんとふたりでもぎもぎ。 ちょうど籠がからっぽになったところで、本日の全作業が無事に終了しました!
締めくくりはやっぱり……
最後はお店の方に戻って、お待ちかねの店頭試飲タイムです。 他のお客様がいらっしゃる中、なぜか私だけしっかりとした専用のワイングラスで試飲させていただいちゃいました(笑)。 あまりの本格っぷりに、隣にいらしたお客さんから「それ、マイグラス?」と声をかけられちゃいましたよ(汗)。
次回のワイン会にぴったりな子をじっくり選ばせていただき、大満足で帰路につきました。
ほんのちょっとのお手伝いではありますが、実際に現場に立って、ワイン造りの大変さや奥深さを肌で感じてきました。 これからも、心を込めて美味しいワインを造る木谷さんを、ずっと応援していきたいと思います!


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